情況へ… shn じょうきょうへ たいとる4

→奥多摩ホームレス通信2000.11.-2001.3

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74  り・びじょん もう一つの日本史2021  2022.6.12 本文→

戦後の「日本型経済システム」がマルクスが考えた意味での「社会主義」の最も高い達成ではなかったのか、というのが私の問題意識です。

 

 

73 「日本株式会社」の昭和史 NHK取材班 (1995年 創元社)を読んだ 2021.6.19 本文→

「敵国日本」という本がある。

 パールハーバーからたった70日で執筆・出版され、大ベストセラーとなったニューヨークタイムズ記者の日本人論

 

 

72 「超官僚 日本をグランドデザインした男たち 宮崎正義・石原莞爾・岸信介」を読んだ 2021.6.19 本文→

池田純久・元関東軍参謀は戦後の一文で「資本主義と社会主義のいいとこ取りをしたのだ」と述べていた。これはマルクスレーニン主義とも毛沢東思想とも違う、日本の社会主義の試みだった

 

 

71 「アメリカの世紀と日本 黒船から安倍政権まで」を読んだ 2021.5.26 本文→

この本はきれい事の外交用語を使わずに、アメリカ人の対日認識がむき出しに書かれている。

 

 

70 「戦いは創造の父、文化の母である」 2021.3.1   本文→

「陸軍パンフレット」『国防の本義と其強化の提唱』はこの過激な言葉で始まる。

おー、軍国主義! と多くの人は思うだろう。しかしその後に何が書かれているか知っている人は少ない。

 

 

69 「明治維新を考える」  三谷博 を読んだ  2021.02.06    本文→

しかし「�Uナショナリズムとの付き合い方」で教科書問題に触れている部分にはかなりの違和感をもった。とはいえ世間一般では三谷博の方が通説のはずだ。戦後体制の常識、アメリカによって民主主義がもたらされた、というやつだ。

 

 

68 「左翼の逆襲」 松尾匡 を読んだ  2021.01.14  本文→

資本家のいない資本主義は資本主義ではない。では、現在の日本は一体何なのか。資本主義が復活しつつあるのか、それとも新しい「支配者」が出現したのだろうか。

 

 

67 「昭和天皇」ハーバート・ビックスを読んだ  2020.12.13  本文→

1930年代初め、昭和天皇は軍の統制問題と、側近に対する軍部、政友会、枢密院、民間右翼団体からの批判に直面していた。軍部では、天皇をひそかに「軍の行動に支障ある」とする批判が起きた。彼らは天皇を側近に操られる無能で「凡庸」な人物と呼んでいた。

 

 

66 武器としての「資本論」  白井聡  を読んだ  2020.11.13  本文→

貯蓄が使われずにため込まれると、世界の反対側に貧困が発生する。

 金持ちが金を貯め込むと、世界の反対側で貧民が餓死するのだ

 

 

65 ニセガネづくり まとめ 2020.9.7 本文→

「銀行がお金を作り出している」これはニセガネ作りではないか

 

 

64 極私的貨幣論   『たぶんこうだったんじゃないか劇場』 2020.9.4 本文→

羊飼いが10頭の羊を連れて山から下りてくる。毎年のことである。彼は冬を越すための必需品を手に入れなければならない。

 

 

63  小泉・安倍政治とはなんだったのか  2020.8.29 本文→

安倍晋三氏は日本文化に誇りを持っているのだろうか

安倍晋三氏は日本を守っていない。日本を壊しているのだ。

 

 

62 ○○○ ○○○様 「日銀復活論」 高田穣 を読みました。2020.8.14 本文→

「三面等価の原則は統計上の操作を行うことによって常に成立する統計上の原則にすぎません。しかし、この原則より、現実経済の需要と供給も等しいと勘ちがいする人が多いので気を付けましょう。」

 

 

61 現代貨幣理論入門 L・ランダル・レイ を読んだ 2020.7.17 本文→

「MMT」を読み始めたのですが、素朴な「はてな」がいっぱいです。どなたか教えていただけませんか。

 

 

60 「奥様は愛国」(北原みのり)という本を読んだ 2020.2.22 本文→

北原氏は先入見に基づいた信念しか語っていない。

 

 

59 「安倍晋三の真実」という本を読んだ 2020.2.22 本文→

安倍晋三は右翼でもファシストでもない。

 

 

58 三谷太一郎 日本の近代化とは何であったか 2020.2.4 本文→

「われわれの私有財産は、天皇陛下といえども法律によらずしては一指も触れさせたもうことはできない。これが大日本帝国憲法の趣旨だ」

 

57 火野葦平「密林と兵隊」を読んだ 2020.1.26 本文→

 

56 り・びじょん もう一つの日本史(改)2020.1.2 本文→

私は実は社会主義者です。

なぜ「実は」と但し書きをつけたかというとマルクスレーニン主義と区別するためです

 

55 「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」天野統康 2020.1.2 本文→

公的な機関であるはずの日銀の中に、プリンス派閥の存在が許されたのは、背後に圧倒的な軍事力を誇る米国の存在があるのだろう

 

54 物とお金とどちらが多いの? 三橋貴明「知識ゼロから分かるMMT入門」を読んだ 2019.11.28 本文→

MMTとは要するにニセガネ作りなのであって、それ以上でもそれ以下でもないことが分かった。

 

53 三橋貴明 「経済学が引き起こした2つの大罪」 を読んだ 2019.11.28 本文→

三橋貴明はセイの法則は物々交換の世界を前提していると書いているが、それは少し違うのでは

 

52 「慰安婦」問題と未来への責任  という本を読んだ。2019.9.21 本文→

…ここでは奴隷というのはギリシア・ローマの奴隷やアメリカの奴隷制のことではなく、また、軍・官憲により奴隷狩りのように暴行・脅迫を用いて連行されたのでもない状態のことをいっている、と書いている…

 

51 『原爆の秘密』国内篇「昭和天皇は知っていた」 鬼塚英昭  2019.8.17  本文→

先日、face bookでEさんの東条英機に関する投稿に次のようなコメントを寄せたところ、

 

50 「銀行がお金を無から生み出している」とはどういうことか14  2019.7.30 本文→

トークンをつくる専門職人がいてもいいが、その職人がそのトークンを自分で使って買い物をしたら… 死刑!になるのではないか。

 

49 続続続「銀行がお金を無から生み出している」とはどういうことか  2019.7.11 本文→

そもそも1000ドルの商品を市場に提供したときは収入も1000ドル発生する。だから商品はすべて売り切れるはずだ、というのが自由市場経済の原理だったのではないか。もはやこれでは自由市場経済ではなく、銀行による計画経済になってしまうのではないか。

 

48 続続「銀行がお金を無から生み出している」とはどういうことか  2019.6.30 本文→

「信用創造」の話は信用するに足るのだろうか。私には嘘インチキに思える。

銀行というのは壮大な詐欺のシステムではないか。

 

47 続「銀行がお金を無から生み出している」とはどういうことか  2019.6.18 本文→

ケインズが金持ちにどれだけ憎まれているか、金持ちがケインズを亡き者にするためにどれだけのコストをかけているか

 

46 「銀行がお金を無から生み出している」とはどういうことか 2019.5.8 本文→

全世界の商品の総額と収入の総額は等しい。収入がすべて支出されればすべての商品が売り切れる。これがセーの法則の意味だと私は理解した。すると、銀行がお金を無から生み出すと、商品がもたらされずに収入だけが発生することになる。これはニセガネ作りではないのか。

 

45 従軍慰安婦は月収300円… 2019.5.10 本文→

売春島という本のルポを読むと、渡鹿野島(わたかのじま)の売春従業女性の月収は300万円から400万円だったそうです。

 

44 満州国建国は日本の「中国侵略」ではないこと 2019.1.3 本文→

皇帝←→世界という華夷秩序を逆から見れば、世界中のどこからでも軍事英雄が出て中原に覇を唱えれば皇帝になれる、帝位争奪戦にすべての人がエントリーできることになる。

 

43 り・びじょん もう一つの日本史(総集編)2019.2.10 本文→

農本ファシストと呼ばれる天皇制原理主義者は反資本主義・社会主義の側に立ち、そして昭和天皇自身は資本主義・ブルジョア民主主義の側に立った。昭和天皇にとって2.26の青年将校たちは偽装された共産主義であった

 

42 植民地朝鮮/帝国日本の文化連関   趙寛子(ジョ グァンジャ) 2019.2.10  本文→

朝鮮半島にも親日派と反日派がいて日韓併合を肯定する人々と反対する人々がいた。それは彼らの国内問題であって、僕らは毅然とした姿勢で見守っていればよいのだ。

 

41 従軍慰安婦再論  2019.2.10  本文→

『飛田新地で働く女が暴露…一日20人を相手にするといくら稼げる?』

 

40 天皇制社会主義の試みとしての日本ファシズムの興亡 2018.12.17 本文→

『当時、僕らの周囲の革新的な考え方は、天皇を革新に利用すると言ったら語弊があるけれども、天皇を中心にして、天皇の御意志というものは資本主義的なものではないということで、社会主義を天皇によって肯定し、天皇によってそういう運動を起こそうというのが昭和維新の思想だった』

 

39  ポンスケに始まり利潤論に至る (山田宏○様との対話)2018.10.16  本文→

千坂 恭○さんの9月13日 16:50 のfbタイムラインで、以下のようなコメントが交わされました。

 

38 「三島由紀夫 幻の皇居突入計画」   鈴木宏三  2018.4.28 本文→

文芸評論家の磯田光一は、事件の一カ月ほど前、三島が彼に「本当は宮中で天皇を殺したい」と言ったという。

 

37 「国体論」白石聡 を読んだ    2018.4.25 本文→

この本には「資本主義」という語が一度も出てこない。どこかにあって僕が見逃しているのかもしれないが、少なくとも「資本主義」は一度もまともに論じられていない。

 

36 吉田茂とその時代   ジョン・ダワー  2018.02.12 本文→

アメリカが日本に再軍備を要求してきたとき、吉田茂はなぜ再軍備を渋ったか、それは「国民の軍隊」を恐れていたからだ、という事情をジョン・ダワーが描き出している。

 

35 キリスト教の反セックスプロパガンダに関する資料  2017.12.19 こちら→

こうしたすべての面でキリスト教徒の女性は、異教徒の隣人にまさる婚姻上の安定と平等を教授した。だが、彼女がキリスト教徒であるために得られた婚姻上の利点がもうひとつ

 

34 「るろうに剣心」作者を書類送検…女児動画所持容疑   2017.11.23  本文→

第二次安倍内閣の発足と同時に児童ポルノ法案が出てきたとき、なんでこんなものを、これが早々にやらなければいけないことなのか、と奇異に感じたけれど、アメリカの要請だったのだと思えば

 

33 「外国人労働者はスト破りなのだから、日本の労働者は彼らを海に叩き込め」…  2017.10.01  本文→

facebookの宮○さんの投稿を起点にして「外国人労働者を受け入れるべきか」をめぐってこのような対話がありました。

 

32  消費税ではなく貯蓄税が正しい  2017.9.27  本文→

ケインズと反ケインズ派との間で何が対立点だったのかというと、ケインズが貯蓄は必ずしも投資されるとは限らない、だから収入のすべてが支出されるとは限らない、とセーの法則を

 

31 り・びじょん3 資本主義・国家資本主義・社会主義 2017.5.3  本文→

マルクス主義者たちは資本主義と社会主義の区別もつかなかった…

憲法9条は平和主義なのではなくて国民を武装解除するための昭和天皇の先行反革命だったのでは

 

30 ジャパンファースト 2017.1.21  本文→

1000億円の資本を日本に投下すれば1000億円が日本人の収入になり、日本に雇用が生まれる。中国に投下すれば1000億円が中国の収入になり、中国に雇用が生まれる。

 

29 拝啓 武田先生様 「経済再生の科学」を読みました 2016.7.6  本文→

正直に贋金作り産業にすると、あまりにもいんちきがばればれなので、一度投機マネーに投下して目くらましのマネーロンダリングをしているのではないかと

 

28 信用創造とは何か?  特別講義『ノートルダムのせむし男』= ダムさんの微分講座 2016.4.17  本文→

いま、1万円の新投資があったとする。その1万円は国民の誰かの収入になる。国民はその1万円の10パーセントを貯蓄し9千円を支出し、何らかの商品を買う。すると

 

 

参考資料 「三面等価のからくり」+「セイの法則の否定」 三土修平  こちら→

 

27 り・びじょん2 せんそうとかくめい 2015.12.06  本文→

1941年、対米開戦をめぐる御前会議の内容は米国大使に漏れていた。情報を提供したのはおそらく吉田茂ではないかと五百旗頭真はいう。

 

 

26 世界が100人の村だったら――「資本論」超入門 +信用創造ちょいたし 2015.7.19  本文→

狼やライオンが一日走り回って自分が生きる分の獲物しか手に入れられないとしたら(剰余が存在しないとしたら)、彼らは子供を育てられないことになる

 

 

25 r>g          2015.3.22  本文→

ピケティは

「マルクスは暗黙のうちに経済成長がゼロの世界を前提している」と書いているけれど「暗黙のうちに」ではない

 

 

24 ヘイトスピーチは人種差別か 2014.9.7  本文→

日本人同士の間だったとしても、「裏切り者」「お前の家族もこの町に住めないようにしてやる」という言葉がとびかうだろう。本来職場を守ろうとする労働争議だったはずの

 

 

23.3 ダンダリンをみました3 (信用創造について) 本文→

ここで貨幣の話に戻ると、それぞれ100ドルずつの商品をもっている人が無数にいたとして、ある100ドルが貯蓄されずに回転を続けるときには、100番目の人は100日目に、1000番目の人は1000日目に、商品を売ることができる。

ところが銀行を通すと、準備率10パーセントでは

100+90+81+72.9+…=1000

1000ドルの商品しか売れない。10日目に10番目の人まででお金の流れが止まってしまうことになる。銀行を通すことでお金に10回しか回転しないようプロテクトがかけられたのだ。

 

 

23.2 ダンダリンをみました 2 (日本型経済システムはなぜ壊れたか)  本文→

ここからヴェルナーの「円の支配者」をかなり長く引用する。彼は「日本型」経済システムについての描写しているのだけれど、実はこれはマルクスの考えた資本主義より、マルクスの考えた

 

 

23.1.塩見孝也様 ダンダリン「労働基準監督官」をみました(利潤は増えていないことについて)  2014.8.29  本文→

利潤を得るためには輸出を増やして貿易収支を黒字にしなければならない、などということはない。利潤は国内市場だけで実現できるのであり、その利潤を国内に再投資すれば国内市場だけで経済成

 

 

22.『セーの法則』小峰石川森嶋 2013.11.04  本文→

ケインズの『一般理論』が出版されるまでの約百年間の経済学史の主題はセイ法則の世界(リカード経済学)を転覆させて、反セイ法則の体制(ケインズ経済学)を構築することにあったと

 

 

21.り・びじょん もう一つの日本史 2013.8.1  本文→

  1.昭和天皇と天皇制原理主義

映画「黒い雨」で北村和夫が、「正義の戦争より腐った平和のほうがましだ」という場面がある。

平和というのは基本的に現在を続けるということだから、こんな平和が続くより戦争のほうがまし

 

 

20.うんこをしてはいけない宗教があったとしたら(従軍慰安婦問題とは何か) 本文→

うんこをするたびに子供は「何度言ったらわかるのだ、うんこは罪なのじゃ」と父親に折檻される。

そのたびにこどもは「わかりました、もうしません」と謝るのだけれど、そうはいかない

 

 

19.1小室直樹 「有効需要の原理」と「セイの法則」だけ分かれば、あなたも立派な経済学者 こちら→

 

 

19.貯蓄と貧困 再論 (セイの法則をめぐって)本文→

経済学には、売り切れる経済学と、売りきれない経済学がある。

売り切れる経済学とは古典派で、セイの法則が成立するとします。

 

 

18. 「戦後史の正体」を読んだ 2012.9.22 本文→

財政投融資は日本経済の第二の心臓ともいえる補助ポンプだったのだ。アメリカはその第二の心臓に目標を定め、反年金、反郵貯のキャンペーンを仕掛けた

 

 

17.「利潤」は世界を豊かにするか 2012.7.23 本文→

10人の人が10ドルずつ持っていた。

1番目の人がきれいな貝殻を拾ってそれを2番目の人に1ドルで売った。

 

 

16.鍋ブログ(再分配を求める市民の会)副管理人TKさんとの対話 こちら→

shnさん 投稿ありがとうございます。

 ここの一文が今ひとつ理解できないのですが,いくつかに分けて

 

 

15.経済学というより知能クイズの問題?2012.6.17 本文→

大相撲の取り組みをすると一つの白星に対して一つの黒星が出る。 けが休場による不戦勝は取り組みとはいえないからなしとすると、場所全体では白星と黒星の数は等しい。

 

 

14.向こう側にいるのは誰か-沖縄をとおせば天皇制官僚のDNAが見える?2012.5.20 本文→

磯部浅一の手記というのをご存知ですか。

獄中手記というか、遺書なのですがその中で彼は昭和天皇に対し「お叱り申し上げます。あのざま

 

 

13.賃金の下方硬直性と値崩れ  2012.3.20 本文→

広い範囲で労働の値崩れが起これば下方硬直性が高いといわれる組織労働者や公務員の賃金に対しても強力な値下げ圧力になるだろう。これは労働者に対するテロだ。そして国がそれを放置

                                                                               

 

12.年金問題の理屈はいんちきではないか  2011.10.24 本文→

老後に備えて貯金できる人だけが老後をおくれる、というのだったらお金持ちだけに豊かな老後がある、といっているのと同じだ。奴隷制度の時代だって

                                                               

 

11.投資と貯蓄のパラドックス 2011.10.4.  本文→

 ここで、三面等価の原則というのがあって、国民の総生産=国民の総収入=国民の総支出なのだというのだそうだが、これは、500兆円の商品がすべて必ず売り切れるといっているのではなくて、

                                                                       

 

10.日本の貧困は260兆円プラスアルファ?2011年07月28日 本文→

日経ヴェリタスが「企業に眠る200兆円」という特集を組んでいた。

これが文字通り企業の金庫でタンス預金になっているのだったらまずい。日本経済から

 

 

9.世界が豊かになると貧困が始まる? 2011.04.16 本文→

ガソリンを買いだめて備蓄しようとしても自分の家に地下ガソリンタンクの設備がある家庭は少ないだろうから一度満タンにすればそれで限度になる。増産も利くから一週間程度で

 

 

8.試行第六八号 1986年2月10日発行 より転載 本文→

情況への発言2  −「主宰者への手紙」−(「主宰者」というのは吉本隆明氏のことです)  日大全共闘芸闘委書記局へ 日大全共闘文闘委新入生闘争委員会一九六九より             

 

 

7.たとえば120万円のトヨタカローラが一台売れると2011.07.02 本文→

  たとえば120万円のトヨタカローラが一台売れるとその代金の中からまずセールスマンの歩合

が支払われ、トヨタの労働者に賃金が、役員に報酬が、株主に配当が支払われる。

 

 

6.青少年健全育成条例について2010.12.12 本文→

セックスは悪なのか、とある時キリスト教の布教者に聞くと聖書に書いてあるのだという。神は人間に子供を生むためにセックスを許されたのであって、快楽のためではない。

 

 

5.児童ポルノ法案について2009.07.07 本文→

 光源氏が紫の上を見初めたのは彼女が八歳のときで、第一婦人としてむかえたのは十二歳のときだと年譜にのっていました。江戸時代なら十二で嫁入はあたりまえだったと

 

 

4.ロシア革命は社会主義か2010.10.18 本文→

たとえば一人の農民が一年で一枚の田んぼを耕して一俵のコメを作り、その一俵を一年で消費するという単純再生産をする世界を考えるとする。

 

 

3.ユダヤ人はなぜ憎まれたのか、2010.12.05 本文→

ユダヤ人はなぜ憎まれたのか、という小文がケインズにあったと思う。

答えは

 

 

2.「米百俵」というあまり有名でない話があって  2010.01.09 本文→

「米百俵」というあまり有名でない話があって、真っ赤な御門の赤井御門守(石高12万3,456石7斗8升9合と一掴み)があるとき財政支出の見直しをしてコメを百俵貯蓄した。

 

 

1.「財源がない」「政府の借金」にだまされてはいけない。(貯蓄と貧困1)  2009年9月 本文→

サラ金だって、「ご利用は計画的に」というのに、計画経済ではなくてなぜ自由主義市場経済は

可能なのか。神の見えざる手という有名な言葉があって、経済は市場の自由な運動に任せて

抜粋ノート

 

アジア解放の夢 橋川文三⇒

「大東亜戦争」はなぜ起きたのか 汎アジア主義の政治経済史 松浦正孝 ⇒

MMT現代貨幣理論入門 L・ランダル・レイ ⇒

中世・近世土地所有史の再構築 渡辺尚志・長谷川裕子 ⇒

石原莞爾 青江舜二郎 ⇒

「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」 天野統康 ⇒

思想課題としてのアジア 山室信一 ⇒

史的システムとしての資本主義  I.ウォーラーステイン ⇒

東アジア高度成長の歴史的起源 堀和生 ⇒

敗北者たち  第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか 1917〜1923 ローベルト・ゲルバルト ⇒

朝鮮出身の帳場人が見た 慰安婦の真実―文化人類学者が読み解く『慰安所日記』 崔 吉城⇒

帝国の慰安婦  植民地支配と記憶の闘い  朴裕河 ⇒

世界の工場への道 20世紀東アジアの経済発展  堀和生・萩原充(編)⇒

宮本 常一と土佐源氏の真実 井出幸男 ⇒

アメリカ侵略全史  ウィリアム・ブルム ⇒

「慰安婦」問題と未来への責任 ⇒

脱属国論 田原総一郎 伊勢崎賢治 ⇒

夜這いと近代買春  森栗茂一 ⇒

「サヨナラ!操作されたお金と民主主義

なるほど!マネーの構造がよーくわかった」 天野統康 ⇒

『円の支配者』  リチャード・A・ヴェルナー ⇒

サムエルソン経済学13版 ⇒

キメラ 満洲国の肖像  山室信一 ⇒

クルーグマンマクロ経済学 第13章 貨幣、銀行、連邦準備制度 ⇒

ファシズム期の国家と社会 2 ⇒

マンキュー経済学 マクロ編 ⇒

文明の血液 貨幣から見た世界史  湯浅赳男 ⇒

ほとんどすべての人のための現代経済入門   ジョン・ケネス・ガルブレイス ⇒

アメリカの資本主義  ジョン・ケネス・ガルブレイス ⇒

樹木たちの知られざる生活  ペーター・ヴォールレーベン ⇒

マクランドレス博士の法則   ジョン・ケネス・ガルブレイス ⇒

世界を不幸にしたグローバリズムの正体  ジョセフ・E・スティグリッツ ⇒

新しい金融論  信用と情報の経済学  J.E.スティグリッツ/B.グリーンワルド ⇒

『対米自立』 木村三浩 ⇒

ユダヤ人と経済生活  ヴェルナー・ゾンバルト ⇒

マネー その歴史と展開    ガルブレイス著作集5 ⇒

日本の粘土の足  迫り来る戦争と破局への道  フリーダ・アトリー ⇒

私が総理大臣ならこうする 大西つねき ⇒

マネーを生み出す怪物 連邦準備制度という壮大な詐欺システム  G・エドワード・グリフィン ⇒

日本の企業集団 財閥との連続と断絶 橘川武郎 ⇒

異端の試み 武田晴人 ⇒

石原莞爾と伊地知則彦  入江辰雄 ⇒

「皇軍統帥の本義」 秩父宮雍仁 ⇒

「東京裁判への道」  粟屋憲太朗 ⇒

「日米指揮権密約」の研究   末浪靖司 ⇒

「 核兵器の拡散 終わりなき論争」 スコット・セーガン ケネス・ウォルツ ⇒

紫禁城の黄昏  R.F.ジョンストン ⇒

『植民地朝鮮/帝国日本の文化連関 』  趙寛子(ジョ グァンジャ) ⇒

日米安保体制史 吉次公介 ⇒

近代日本経済思想史�U ⇒

北一輝 「支那革命外史」⇒

日本統治下の朝鮮――統計と実証研究は何を語るか  木村光彦 ⇒

「右翼」の戦後史  安田浩一 ⇒

日本ファシズムと労働運動 三輪泰史 ⇒

科学としての会計学   木村和三郎 ⇒

宇野弘蔵著作集9 経済学方法論 ⇒

「日本の朝鮮統治」を検証する 1910-1945  ジョージ・アキタ ブランドン・パーマー ⇒

日韓併合小史  山辺健太郎 ⇒

基礎経済学 セイの法則の否定  三土修平 ⇒

天皇の島  児島譲 ⇒

負債論 貨幣と暴力の5000年   デヴィッド・グレーバー ⇒

〈わたし〉は脳に操られているのか   エリエザー・スタンバーク ⇒

日本帝国の申し子  カーター・J・エッカート ⇒

宇野弘蔵著作集6 資本論の経済学 ⇒

復権するマルクス ⇒

剰余価値学説史�U  マルクスエンゲルス全集26 �U ⇒

剰余価値学説史�V ⇒

剰余価値学説史[第十八章] リカード雑論。リカードの結び ⇒

日本帝国の申し子—高敞の金一族と韓国資本主義の植民地起源 1876-1945 カーター・J・エッカート⇒

二・二六事件の謎  大谷敬二郎 ⇒

『円の支配者 だれが日本経済を崩壊させたのか』リチャード・A・ヴェルナー ⇒

円の支配者  リチャード・A・ヴェルナー 2 信用創造 ⇒

軍閥  大谷敬二郎   近衛文麿上奏文案 ⇒

国防の本義と其強化の提唱 ⇒

昭和財政史  終戦から講和まで  3アメリカの対日占領政策 ⇒

吉田茂とその時代  ジョン・ダワー ⇒

資本論�Vb  25b ⇒

戦争における「人殺し」の心理学  デーヴ・グロスマン ⇒

アメリカは日本の消費税を許さない  岩本沙弓 ⇒

「昭和」を送る  中井久夫 ⇒

いま語らねばならない戦前史の真相 鈴木邦夫 ⇒

竹山道夫  昭和の精神史 ⇒

ケインズとハイエク N・ワプショット ⇒

ポスト・ケインズ派経済学入門  A.S.アクイナー編 sanko84.htm ⇒

ミンスキー 投資と金融 ⇒

ロシア資本主義論争 A・ヴァリツキー ⇒

町村合併から生まれた近代日本 松沢祐作 ⇒

北一輝  渡辺京二 ⇒

『未開人の性生活』  マリノウスキー ⇒

日本は資本主義ではない 1 西山忠範      sanko90.htm⇒

日本は資本主義ではない 2 西山忠範 sanko91.htm⇒

日本は資本主義ではない 3 西山忠範 sanko92.htm⇒

日本は資本主義ではない 4 西山忠範 sanko93.docx⇒

日本は資本主義ではない 5 西山忠範 sanko94.htm⇒

日本は資本主義ではない 6 西山忠範 sanko95.htm⇒

株式市場アメリカの日本解体計画 堤 未果 ⇒